金融用語英語解説

Compound interest (複利)

複利とは雪だるまのように、利子にもまた利子がつくことです。例えば、元金が 100 万円あり、この 100 万円を金利 2%(年利)で 1年間預金したとすると、1 年後には 102 万円になります。

この場合、2 万円は、元金に対してついた利子です。この 2 万円も含めて(つまり 102 万円を)再び金利 2%で 1 年間預けると、1年後には 104 万円となるのではなく、104 万 400 円となります。

この 400 円は、利子である 2 万円についた利子になります。

長い期間で考えると、複利の効果は非常に大きく、養老保険などは複利で運用するために20 年で 2 倍など長期間預けると大きく複利の効果が働くのです。