コラム

🔒 コロナ危機が境目?金持ち父さん、貧乏父さんの分かれ道

ポストコロナの投資術

※ この投稿はまぐまぐ有料メールマガジン「花輪陽子のシンガポール富裕層が教えるお金持ちになる方法」からの転載です

ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。引き続きジム・ロジャーズ氏の案件を複数いただいており、再度取材に行きます。

ポストコロナの投資術について取材をしており、こちらでも小話をお伝えして行きたいと思います。

金融業界でお金を稼いでいる人たち

さて、私の周りに30代で資産10億円以上を作った金持ち父さん達(資産ゼロからスタート)がいます。

投資銀行時代の同僚などもそのうちなのですが、新人時代から海外のビジネス誌を読んだり、朝5時出社などをして情報収集をするなどコツコツと努力をして部長や役員に上り詰めた人もいます。

同時に節税対策も兼ねて、事業や不動産投資をしている人が多かったです。なぜ、事業や不動産投資をするかというと、給与所得と損益通算ができるのは事業所得や不動産所得など限られているからです。(損益通算についての解説はこちら → 花輪陽子のFP3級講座35 所得税の損益通算)

外資系の投資銀行はベースで年収3,000万円程度の収入となる会社もあります。それに加えてボーナスや出来高があるので億プレーヤーも出るのです。当然、所得税、住民税は何もしないと55%かかります。

そのために、皆血眼になって節税方法を探すわけです。個人は禁じ手となったアメリカ不動産に投資をして減価償却で節税をするスキームも10年前などいち早くやって、すでにイクジットしているなどです。


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