コラム

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※ この記事は まぐまぐ 有料メルマガ 「花輪陽子のシンガポール富裕層の教え 海外投資&起業実践編」からの転載です

新型コロナウィルスと経済動向

日本のメディアでは連日連夜、新型コロナウイルスの情報が絶えません。

シンガポールの学校では、政府の指導によって、2月1日から7月31日までの間に中国本土への渡航の予定を申告する必要があり、この期間に中国本土に行った人は14日間の自宅待機をしなければなりません。 また、渡航の予定のない人も申告をしてサインをする必要があります。従わなければ学生ビザなどをキャンセルされる可能性もあるとのこと。

シンガポールのインター校には中国本土から大量の学生が来ています。彼らは故郷と自由に行き来することが難しい状態です。 米国は日本や韓国への渡航警告レベルを1段階引き上げ、渡航警戒レベルを2の「注意を強化」にしました。

シンガポール政府がこの段階で7月31日までとしているところからも、このウイルスとの戦いは長期戦になる覚悟が必要です。 タイやシンガポールなど高温多湿の国でも多数の感染者を出していることから、暖かくなるとウイルスはなくなるというのも楽観論だと言えます。 日本政府が水際対策に失敗し、後手後手になっているのを海外からみると、残念でなりません。

新型コロナ発生前から日本のGDPは下がっていた?

そんな中、2月20日、ドルが9ヶ月ぶりに111円台へ上昇しました。 昨年10月から12月までのGDP(国内総生産)は、前の3ヶ月と比べて、マイナス1.6%、年率に換算してマイナス6.3%となりました。 これは新型コロナウィルス騒動発生前の数字です。

 


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