コラム

🔐 ロジャーズ氏も推している中国、韓国株に投資するには? – 外国投信の選び方2

※ この記事は まぐまぐ 有料メルマガ 「花輪陽子のシンガポール富裕層の教え 海外投資&起業実践編」からの転載です

監修をお手伝いしたジム・ロジャーズ著『日本への警告 米中ロ朝鮮半島の激変から人とお金が向かう先を見抜く 』(講談社+α新書)が8万部超え、東京、京都、大阪でロジャーズ氏の講演が行われました。ロジャーズ氏も含めた書籍チームで銀座のステーキハウス川奈で打ち上げも行いました。

セミナー会場に関しては、東京はアメリカンクラブ、京都は二条城の茶室香雲亭などで行われ、日本を代表する名だたる企業のトップが講演を聴きに来て熱心に質問をされていました。

ジム・ロジャーズ氏の予想

ロジャーズ氏が一貫して主張していることは歴史から学ぶということです。日本では間も無く消費増税が予定されていますが、増税をして景気がよくなったことはないということで日本株を昨年末に既に手放しています。今後のイベントであるオリンピックに関しては長期的に日本を衰退させると考えおり、オリンピックがあるからと言って買ったり売ったりはしないと断言していました。

 


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