コラム

🔒シンガポールのファンドマネージャーに聞いた おすすめ日本株アクティブファンド

※ この記事は まぐまぐ 有料メルマガ 「花輪陽子のシンガポール富裕層の教え 海外投資&起業実践編」からの転載です

2020年は東京オリンピックや11月に米大統領選挙を控えていますが、安倍政権の解散総選挙の可能性も含めて、米中貿易摩擦や朝鮮半島動向など、どんな年になるでしょうか。

東京オリンピック・パラリンピックは一過性のイベントに過ぎず、一般に株価や不動産とも無関係と考えてよいでしょう。 不動産はその地域の需給バランス、株式投資はマクロ経済やその会社の将来価値をしっかりと見極めることが重要です。

2019年は S&P 500 が30%程度上昇しましたが、昨年の The We Company(旧WeWork)の上場撤回からIPOバブルに陰りが見え始め、危うい状況となっています。 また、アメリカとイランの緊張関係など世界情勢から目が離せません。

さて、S&P 500 などのインデックスファンドに投資をする場合、基本的にコストでファンドを選べばよいでしょう。 しかし、リーマン・ショックのような大暴落時にヘッジなしのインデックスファンドを保有していると大火傷を負います。

 


これより先は有料会員向けの記事になります。会員の方はログインしてください。有料会員価格表はこちら

テキストのコピーはできません。