コラム

🔒 約200年の歴史 知られざる、スイスのプライベートバンクの実態

プライベートバンクとは

※ この記事は まぐまぐ 有料メルマガ 「花輪陽子のシンガポール富裕層の教え 海外投資&起業実践編」からの転載です

ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。1月末に2日間に渡ってシンガポール在住、天才投資家のジム・ロジャーズ氏に再度インタビューをしました。 投資家は1日1日考えをリセットする場合が多いですが、なんと全て売却をしたという日本株に再び注目をしているということでした。

彼の考えは「安く買って、高く売る」ということなのですが、大打撃を受けている観光産業に注目をしているようです。 また、日本、韓国、中国の中では、当面の間では日本に注目をしているということです。

不安定な時期の資産運用

個別株に投資をするには、マクロ分析、企業分析ともに必要ですが、企業に問題がないにも関わらず、地震や戦争やウィルスなど突発的な要因によって大打撃を受けることがあります。 観光産業やインバウンドの収益が大きい企業は短期的には利益を出すことは難しいです。しかし、長期的には伸びると予測をするのであれば、安い時に仕込んでおくのも手です。

私が取材をした成功した投資家の多くは、震災や2008年末などマーケットが悲観的な時に買いまくっています。一般人が富裕層にのし上がるためには一発当てる必要があるのです。 とは言え、底値で買うのはかなり難しいです。どこまで広がるのか、いつ終息するのか不透明な中で投資をするのは勇気がいることです。


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