コラム

🔒 なぜ日本人はスイスのファミリーオフィス、プライベートバンクを好むのか スイスの銀行の謎を紐解く

※ 本記事はまぐまぐ有料メルマガ「花輪陽子のシンガポール富裕層が教えるお金持ちになる方法」からの転載です

この瞬間にもビットコイン長者が生まれて続けており、プライベートバンクを新規で開設する顧客の多くがビットコイン長者だという話も聞きます。

ビットコインやテスラ株は乱高下しているので注意が必要ですが、初期に投資をして保有し続けて長者となった人も多いようです。

シンガポールには外資やローカルも含めて何十ものプライベートバンクがあります。日本人は特にスイスのプライベートバンクに非常によいイメージを持っていると感じます。

ボストン・コンサルティング・グループの調査によると、超富裕層の人口密度が高いのはカタールなどの中東、スイス、シンガポール、香港などとわかります。

世界の一人あたり名目GDP国別ランキングでもルクセンブルクに次いでスイスは2位、米国は7位、シンガポールは8位、香港は16位です。

スイスはとてもお金持ちの国でのんびりしていると感じます。アメリカ、日本、シンガポールなどでは多くの人がせかせかとしていると感じますが、スイスの企業や人は余裕があると感じることが多いです。外資金融の世界でも最初は米系で働いて、最後にスイスの銀行で働くのが王道とも言われています。

スイス系プライベートバンクの特徴

スイスの銀行というとUBSなどを思い浮かべるかもしれません。UBSやクレディ・スイスなどは日本の銀行に例えると、三菱UFJに近いとも言われています。


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