コラム

🔒 2020年好成績だったファンド、ETFの一覧を公開

ドル安が進みつつあり、ビットコインも上下が激しく、金と銀にお金が戻りつつあります。機関投資家のお金のローテーションは目まぐるしく、常に次に上昇しそうな投資対象を事前に予測しておかないと大きく儲けを出すことが難しいです。

また、緊急事態宣言を受けて、金融や観光セクターなどの伝統株が下落基調で、テック系が再度上昇基調です。リスク管理をする上ではポートフォリオの中に異なる値動きの資産を加えておき、一方が下落をした場合も他の上昇でバランスをさせることが考えられます。

下記の記事は昨年10月に執筆をしたものですが、当時は金と銀が下落トレンドであまり記事が読まれませんでした。ですが、その時に仕込んでおけば20%程度上昇しています。

ジム・ロジャーズ「金だけでなく銀も上昇する」

2011年のような「噴水相場」の再現はあるのか

2021年は米ドル安円高が進む可能性も高く、そうなると、金や銀の価格は再度上昇しやすくなります。

2011年には一時1ドル76円台まで円高になりました。そして、銀相場は先物価格で50円弱まで急騰しています。

リーマン・ショックからの金融緩和の時と状況は似ていますが、今回も同じことが起きるのかマーケットを観察したいと思います。


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