12/1~12/7の週は韓国で「非常戒厳」宣言と、その後すぐに解除と不測の事態が発生しました。

また、内戦が続くシリアで反政府勢力が8日、首都ダマスカスを制圧し、アサド大統領は後ろ盾となってきたロシアに亡命したと伝えられ、政権は崩壊しました。

世界的に政治と地政学リスクが高まっています。しかし、米国株、日本株などはそんな中で比較的堅調に推移しています。東証グロースにも11月は海外マネーが流入していますが、引き続き推移を見守りたいです。

米国の大統領選挙後の対米ドルに対する主要通貨の為替レートの推移を見ると、イスラエルシェケルと日本円だけが上昇しています。これに対してユーロは対円でも下落しています。

トランプ政権が親イスラエルで、日本も前回のトランプ政権でうまく立ち振る舞った経験があるからです。ヨーロッパに関してはウクライナなどの地政学リスクが高まっています。


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