シンガポール在住FPの花輪陽子です。シンガポールで経営者グループのクリスマス会を開催し、そこでパネラーとして登壇をしました。

100人程度の経営者が日本、タイ、マレーシアなどの周辺国から集まりエキサイティングな会でした。

いろんな経営者の方とお話をしましたが、シンガポールの魅力を感じられた方が多かったです。

シンガポール在住のメリットとしては、税優遇、安全面や教育などのインフラ、金融システムや政治の安定などが挙げられます。

今回、パネルの中でも最強の人生設計ということで自分の理想的な収入などを考えてみる機会がありました。

私はシンガポールで一人会社いわゆるマイクロ法人を運営しています。シンガポールでマイクロ法人を経営しながら、個人と法人で利益をどのように配分すると最適なのかをワークの中で考えてみました。

次の数字が私の理想的な数字で、5年程度で無理なく達成できたらいいなと感じています。

シンガポール法人の最適な「給与 × 利益」バランス

給与 100k / 法人利益 200k が合理的な理由

シンガポールでマイクロ法人を経営する際に、多くの方が迷うのが「どこまでを給与として取り、どこからを法人利益として残すべきか」という点です。


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