🔒 日本株回復、自民維新連立で大筋合意/「教育 × 金融」で外貨獲得を狙う英国と日本の地方再生への道
日本株は、公明党の連立離脱を受けた国内の政局不透明感や米中通商摩擦の再燃し不安定な展開となりましたが、先週末に自民維新連立で大筋合意という報道が出て、20日月曜日は大幅に上昇しました。
自民維新連立で大筋合意、株価への影響は?米地銀株が急落 ヘッジファンドマネージャーとFPが語る #株式投資に役立つ経済ニュース
維新は財政を抑えて社会保障を薄くし自助努力型にするというアメリカやシンガポールのような政策に近いように感じます。
維新は議員定数1割削減という「身を切る改革」迫っており、社会保障改革、国や地方の財政健全化なども続いて議論される可能性があります。
海外マーケット では、10月FOMCでの0.25%の利下げは織り込まれています。アメリカでは不正融資をめぐって地銀株が急落するなども見られました。フランスなど各国で政治が不安定な動きも見られます。
そんな中、金、銀などの貴金属が過去最高値となっています。トランプ政権への不信感などから米ドルが安くなったという理由も大きいです。スイスフランなども対米ドルで大きく上昇しています。
ジムロジャーズ氏に10月14日に取材に行きましたが、彼も少し前に金と銀を買い増したそうで、まだ売却はしていないそうです。
ファミリーオフィスなどでも資産分散として一定の割合の貴金属をETFや現物で保有している場合も多いです。さて、今回は貴金属のETFを一つご紹介します。
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